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リー・ミンウェイとその関係展/ティムバートンの世界展

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「リー・ミンウェイとその関係展」と「ティムバートンの世界展」の 2つの展示会を見てきました。 「リー・ミンウェイとその関係展」は体験型アートの展示になっており 来た人も参加できるアート、参加することで変化していく展示になっている。 「見知らぬ誰かの思い出の品や体験と 参加者自身の思い出や物語と重なり合うことで、 歴史や社会、文化とのつながりを再発見し、 それについて深く考えることだ。」 という作者の意図通り、その仕掛けが満載でアーティストや 見知らぬ誰かとの交流を直接促すもの、心の中での交流を促すもの、 モノを通じて促すものなどいろいろ考えさせる作品になっており興味深かった。 会場も良くできており、 「手紙をつづる」と言う作品では「障子」をイメージした個室の空間、 「布の追憶」という作品では桐箱を開ける空間は床座りで「座布団」が敷かれt空間 それぞれの作品のストーリー性、体験性が感じられる展示だった。  「人や物を個々に独立した存在として考えるのではなく、 それぞれが複雑に関係し合いながらつながる「あいだ」の領域に意識を向けてみる。」 という言葉が印象的でした。 「ティム・バートンの世界」展もとにかく膨大な作品数と 違う作家が描いたと思ってしまうほどバラエティーに富んだ作品群に圧倒されました。 ただ人がかなりいてゆっくり見れず残念。

Maker Faire Tokyo 2014

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去年に引き続きDIYの祭典「Maker Faire Tokyo 2014」に行ってきました。 展示会場が未来館からついに東京ビックサイトに。 どんどんと大きくなってきているのを感じます。 去年くらいから感じていた事だが最近はものづくりを サポートする企業の出展が増えてきていて今年は本当に多いと感じました。 「Sony MESH Project」 SonyもMESH Projectというプログラミングなしで 簡単にセンサーやライトなどの機能をつなげて使う事ができる小型モジュールを展示。 メーカーが個人のMekerを巻き込み一緒に作って行く仕組みが徐々に広がっていて 他にも東芝「Flash Air」やKORG「LittleBits」、インテルなど出展されていました。 「re:make」 特にかっこいいと感じたのがこの「re:make」というシンセサイザー型の植物育成装置。 各エンコーダーを操作する事で水やり、温度などをコントロールする事ができます。 植物×デジタル×DIYで凄くいい感じでした。 「AglC:電気回路が書けるペン」 実際に見るのは初めてでしたがやっぱりかなりビックリしました。 しかも消せるペンもありこれを使えばかなり早いプロトタイピングが行えます。 また紙を出力するようなプリンターで回路図を印刷する機械の展示もされていました。 「pheasant(ソラカムプロジェクト)」 今回は今人気のドローンの展示が多かったです。 ソラカムプロジェクトが作っていた スノーボードとかで使える自動追尾して撮影してくれるドローン。 実際に屋外展示でデモも行っていたが 散歩しているようにビーコンを持っている人をドローンが自動で追従していてビックリ。 「OculusRiftxメーヴェ」 ドローンと同じくらい今回はOculusの作品が多かったです。 なかでも誰か「ナウシカのメーヴェ」を作りそうだなぁと思っていたけど まさに作っている人がいました。 しかも扇風機とも連携して風を感じれるところまで再現してました。 ...

DESIGN@TOKYO 2014

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少し遅くなってしまったけど 秋のデザインイベントをいくつか見学してきました。 がっつり「デザイン」の展示会は久しぶりだったので いろいろ刺激的で面白かったです。 「ANY TOKYO」 一つ一つの作品のクオリティーも高く見応えのある展示物で プロダクトデザインに限らず様々な分野にまたがるような展示物が魅力的でした。 「Material ConneXion Tokyo」、「Digital meets CMF」。 普段あまり見る事の無い魅力的なマテリアルを見る事ができておもしろかったです。 素材も日々進化していてそれぞれの用途が広がっている。 また3Dプリンターを使った作品もフィニッシュのクオリティーが高く 本当に3Dプリンターか疑ってしまうくらい。 最後に「ザハ・ハディド展」。 思わず本を買ってしまったくらいドキドキする刺激的な展示でした。 コンセプトスケッチがたくさん展示してありましたが個性的かつ圧倒的。 新国立競技場のスケッチなどもあり、早く実物を見てみたい。

Tokyo Nominoichi -蚤の市-

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"東京蚤の市"に行ってきました。 アンティーク家具には新しい家具とは違った魅力があり、 経過した時間やそのモノを使い込む事によって"美しさ"が増していく感じが素敵です。 いくつか気になったものを撮ったので載せます。 雑貨がバラバラと並んでいて探し出すのが楽しそう。 いいものを探し出したくなる欲求がそそられる展示。 ちょっと好きだったスツール。 補強材をクロスして埋め込んでいる箇所が好き。 これはアイロン台? 下の造りとアンバランスさ、台の薄さなど好きでした。 真ん中の木のメトロノームが歯車などの構造が丸見えで素敵でした。 欲しかったけど我慢。 この場で木を使った工作も行われていて楽しそうでした。 出来上がってできるプロダクトも魅力的でやってみたかった。 どこのお店もオシャレな展示方法で感心。 飾る才能が無いのでいろいろためになりました。 最近しっかりデザイン&プロデュースされたお店で溢れかえっていて 飽き飽きしてしまっていたので、このような場はとても魅力的に感じました。 また「古くなったものを修繕して使う」、 「きちんと手入れをして一つのものを大事に使い続ける」 といった環境配慮のマインドも、ここにはあると感じました。

Cruise -東京河川-

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東京河川のクルージングに行ってきました。 同期の友達が船の免許を持っており、レンタルの小さい船で 葛西→東京湾→隅田川→荒川と回ってきました。 船から東京を見てみると、普段見ている景色とはまた違った楽しさがあり、 アジアの他の国を回っているような感覚。 またそれぞれの「橋」の造りやが違っていて興味深かった。

maker faier tokyo 2012−レポート−

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maker faier tokyo 2012のレポート。 面白かったものを紹介。 まず一番見てみたかった"クラタス"。 造形作家の倉田光吾郎とロボット制御ソフト「V-Sido」を開発した吉崎航さんが 制作したもので実際に人が搭乗して操縦可能な巨大ロボット。 実際に動いているところは見れなくて残念でしたが実物を見れただけでも。 また映像を流していたがついつい見入ってしまうくらい良かったです。 "makedo"という子供用工作キット。 オーストラリアの工業デザイナーPaul Justinがデザインしたコネクターシステムです。 こうゆうコネクトシステムとかジョイントシステムのデザイン好きです。 これはロックタイという結束バンドの仕組みを用いて取り外し可能にしたもの。 "makedo"を使えば、段ボールや厚紙、布やプラスチックシートなどの 様々な素材を使って形を作ることができる。 また子供用に安全なカッターなどもデザインしていた。 これは名前の通り”勝手に入るゴミ箱”。 紙くずなどを投げるとゴミ箱が自ら動いてゴミをキャッチしてくれるゴミ箱。 壁につけたセンサーがゴミを検知して、落下点を予測してゴミ箱が先回りする。 純粋な発想だが動くかたちにすることによって面白くなる作品。 "Rokuro"。 こちらは以前学生CGコンテストインタラクティブ部門優秀賞をとった作品。 "Rokuro"は、光ファイバーを回転させて現れる光の物体が、 触った人の手の動きに合わせてリアルタイムに変化する。 光のカタチを操るという新しい体験ができる作品。 写真写りもよく想像以上に奇麗でした。   会場内で一番凄いと思ったのが"Transform Robot"。 こちらはトランスフォームロボで2速歩行から全自動で車に変形するロボット。 しかも趣味でロボットを研究している方が作ったとのこと。 全自動で変形し二足歩行までちゃんとで...

Design fiesta 2012

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友達が出展している+学生時代の研究室が出展しているということでdesign festaに。 雰囲気は相変わらずで学生時代の2年前に出展していたのがもはや懐かしい。 学生時代に出展したときとは少し見る視点が変わっていて面白かったです。 また友達が元気に活動しているや研究室の面白そうな活動が見れてよかったです。 【友達の出展ブース】 【研究室の展示の様子】

Museum -MOT-(館長 庵野秀明 特撮博物館)

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"館長 庵野秀明 特撮博物館 〜ミニチュアで見る昭和平成の技〜" という展示を見に「Museum Of Contemporary Art Tokyo」に行ってきました。 この展示はエヴァンゲリオンシリーズの監督である"庵野秀明さん"企画の展示。 美術館の「Museum Of Contemporary Art Tokyo」も初めてでしたが 奇麗な造りの建物。 特別特撮が好きと行った訳ではなかったけど とても楽しめわくわくするような展示でした。 年代的にも3Dの方が全般ですし特撮映画といっても 見たことあるものはテレビから流れてくるウルトラマンやゴジラの映画ぐらい。 それでも手作りで作られたジオラマや道具などは魅力あふれるものでいっぱいでした。 特に展示会で短編の特撮映画を流していたんですが その映画の製作時のメイキング映像がとても素晴らしくてよかったです。 まわりでその映像を見ている方々も笑いが起きるほどでこれは本当にオススメです。 とにかく関係者の皆さんが試行錯誤しながら楽しそうに作品を作る姿がとても良かった。 大人になってまであんなに楽しそうに 無邪気に製作している姿は本当にうらやましかったです。 うまく言えないけど最近はできることの範囲でしか モノ作りをおこっていないことに気づかされました。 理想とするものを描いて"試行錯誤"することを忘れかけているような気がします。 いろいろ気づかされた展示会でした。

Tokyo Designers Week 2011

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Tokyo Designers Week 2011に行ってきました。