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告知:デザイン科学フォーラム 2010

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千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 活動報告展 デザイン科学フォーラム2010 人間中心のデザイン科学がひらく未来   期間: 2010年2月26日(金)~ 28日(日) 時間: 10:00-17:00 ※26日のみ20:00まで 会場: 内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS(八丁堀) 主催: 千葉工業大学工学部デザイン科学科 協力: 株式会社 内田洋行 参加費: すべて無料(事前予約必要なし) 基調講演:2/26(金)16:00-17:30 松井龍哉 氏(フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役) オープニングパーティー :2/26(金)18:00-20:00 活動発表:2/27(土)13:00-17:00 産学協同プロジェクトほか 自分も修士研究とコミュニケーションデザイン論という授業の映像作品を出展します。 去年の展示からからもう一年経つなんて早い。

DESIGN WORKS:Cube Gallery

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新しいギャラリーシステムの提案。 この作品は私たちの研究室と株式会社内田洋行さんの産学プロジェクトでできた作品です。 私たちの大学に「Gallery」というものが無いのでつくろうというプロジェクトでした。 テーマは「移動・仮設できるGallery」 学内の空き空間を利用してGalleryをつくれる「Cube Gallery」というモノを最終的につくりました。 システムとしては450mm×450×450の大きさの杉のフレームをジョイントして展示空間をつくるというもの。 また来場者の声を視覚化するポストイットを使った評価システムの提案を行いました。

レポート:HCD class 13 (自分なりの手法)

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人間中心設計特論のまとめ 自分なりのデザインアプローチを考えました。 そのプレゼン資料から何枚か抜粋して載せます。 写真を載せられない都合上シンプルですがこんな感じで手法までのプレゼンをまとめました。

活動報告:HCD-Netサロン

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昨日京都でHCD-NETサロンというイベントに参加しました。 場所は京都工芸繊維大学でした。 まずそこで先生の授業の発表を京都工芸繊維の学生と一緒に。 京都工芸繊維の学生から発表だったんですがみんな個性的な方達ばかりででした。 留学生や社会人の方までいてプレゼンも個性的で面白かったです。 留学生の方のプレゼン資料はとてもきれいで見習いたいなと思いました。 あと英語ももう少し学ばないとと実感! 水曜日が最終発表なんで最後まで頑張りたいと思います。 そしてその後HCD-NETサロンに参加。 自分も修士研究をパネルで発表しました。

活動報告:Panel data2 〜master research〜

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HCD-Netサロンで出した修士研究のパネルです。 タイトル:HCD-Netサロン「インタラクションとHCD」 日時:1月22日(金)16:30-20:00 受付は16:15より 場所:京都工芸繊維大学・東1号館5階E1-501 http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html 定員:40名(すでに満員) 参加費:会員2000円、非会員5000円、学生2000円 主催:人間中心設計機構 内容: 16:30-16:35 幹事挨拶、山崎和彦(千葉工大・教授) 16:35-17:05 観察とインタフェースデザイン、櫛勝彦氏(京都工繊大・教授) 17:05-17:40 フィジカルコンピューティングとプロトタイピング、小林茂氏(IAMAS・准教授) 17:50-18:25 インタフェイスデザインとプロトタイプ(ブラザー工業における事例)、永田 司氏(ブラザー工業(株)・マネージャー) 18:30-19:05 フィジカルコンピューティングとデザイン、八田晃氏(ソフトデバイス・代表) 19:10-20:20 ディスカッション及びパネル発表 詳細: http://www.hcdnet.org/event/hcd-net-salon/5_hcd-nethcd.php

DESIGN WORKS:P-pot

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好きなものを入れて自分だけのアクセサリーにすることができる「P-pot」。 下の透明部分が取り外せ、植物や自分だけの思い出の品を入れて持ち運ぶサスティナブルデザイン。 今は3Dですが実際にこれを実際に製作して展示する予定です。

レポート:HCD class 12 (concent)

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「コンセント」という会社に行ってきました。 見学第3弾で、今回で見学は終わりです。 とてもきれいなところでバーのような雰囲気の会社でした。 そこで長谷川さんという方のお話とワークショップを行いました。 コンセントという会社は主にWEBサイトの設計やデザインを行っています。 まず長谷川さんのお話では会社についてと 「パタン・ランゲージ」についてのお話でした。 パタン・ランゲージとは建築家のクリストファー・アレグザンダーという方が 考えたもので、建築家以外の人でもわかるように建築を解体して パターンというものを作ってみんなで共有する仕組み作りです。 ようは建築のブラックボックスを無くし、誰でも建築に参加できるようにすることです。 以前修士研究のときに調べていたこともあり興味深い話でした。 また機会があれば本読んでみよう。 その後その「パタン・ランゲージ」のワークショップを行いました。 学生二名とコンセントの方が一つのグループになり、自分たちなりのパタン・ランゲージを考えるワークショップです。 自分はエベロトとコンセントの方とのグループに。 テーマは「就職活動の企業課題のパタン・ランゲージ」です。 一時間くらいグループで話し合いを行い、その後発表に。 いや~自分のグループは自分がプレゼンしたんですがみごとプレゼンうまくいかず失敗! 「パターン」という言葉をなんでもつければそれっぽくなるという安易な発想でパターン、パターン言いまくってたらこんがらがりました(笑) 分析するパターン、コンセプトを考えるパターン、フィードバックをもらうパターン、ってそれはフェーズだねと言われてしまう始末でしたね。 まぁあその後自分お得意の笑ってごまかすパターンを使ってしまいました(笑) でもコンセントの方には笑ってもらってよかったです。 パターンという言葉を語尾につけることにはまってました(^^