投稿

10月, 2009の投稿を表示しています

活動報告:MyFuna

MyFuna(船橋の情報ネット)さんに今行っている
湊町市場の事を載せて頂きました。

ありがとうございます。

http://myfuna.net/reg/press/navi/2009/09/26001245.html

http://myfuna.net/reg/press/navi/2009/10/22215055.html

これからどのように展開していこうか考え中ですが
みんながうれしい「場」がつくれていけたらと思います。

レポート:人間中心設計特論05

イメージ
インターンシップのため三週間出られず今週から授業に復帰しました。

この授業ではBlogを作り、授業の概要をWebに掲載することになっているので
毎週アップしていきたいと思います。


【第5回目】
「ビジョン提案型デザイン方法論」

山崎先生を含めた6人で週末などに集まり、手法の研究をしているということだ。
今までは「問題解決型」のユニバーサルデザインの
UDマトリックスなどを作っていたがこんどは新しい価値を生み出すような
「ビジョン解決型」のアプローチを開発中だとのことです。
(メンバーを見るととても楽しそう。
自分も将来は会社や分野を超えてさまざまな活動を行いたい)


その中で自分が特に気になった事をいくつか紹介します。


①課題設定の時にインタラクションレベルをタスクレベルにする。
 ・「目覚まし時計のデザイン」を
  「気持ちのよい目覚めのためのデザイン」に
   こうする事で概念にとらわれないアイデアになる
 ・「携帯電話のデザイン」を
  「若者のコミュニケーションツールのデザイン」など


②本質的価値の抽出→対象ユーザーの設定→構造化シナリオ手法
 ・ユーザーがわかっている欲求、わからない欲求を見つける
 ・「サービスシナリオ」「インタラクションシナリオ」
  「アクティビティシナリオ」「システムシナリオ」の
   三つについて今までよりさらに理解が深まった。




③ビジネスの本質的価値も重要
 ・今まで自分たちはユーザー視点でのみしか考えていなかった
 ・会社の社風や理念に合わせてデザインをかえられるのがプロ
 ・企業としてどう思われたいのか、どうしたいのかを意識して




④Brand ExperienceとUser Experienceについて
 ・そこをコミュニケーションによってつなげる
 ・人間関係ととらえるとわかりやすい
 ・プロダクトデザイナーも関与したほうが良い





また今回の授業で去年トヨタのワークショップで
お世話になった中川さんという方のデザインの手法も紹介いただきました。


「リードユーザーの事を考えてのデザイン」
 ・リードユーザーとは障害がある人、お年寄りなど
 ・実際の方を対象ユーザーとし、満足してもらえるものを
 ・どのようなリードユーザーを選ぶかがポイント
 ・リアルなフィードバックが得られる


その手法でできた箸がこちら



また授業の最後…

活動報告:修士研究 パネル発表

イメージ
結構前ですが修士研究をオープンラボに出しました。
その時のデータです。

活動報告:3週間のインターンシップ

3週間のインターンシップが今日無事に終わりました。
忘れないうちに感じたこと、考えたことなどをまとめておこうと思います。

【全体を通して】
かなり頭と手を動かした3週間だったと思います。
いつもの課題製作はアイデアを出すところや製作に時間をかけていたが、
今回のインターンシップではまとめやプレゼンの資料づくりに時間を使いました。
一つの言葉にしてもプレゼンにのせるページにしても
担当者の方にご指導いただき、今までとは違った意味で苦労し勉強になりました。
文章能力あげないとと感じました。


【良かったこと】
インターフェースの考え方やアプローチ方法などを学べたこと。
一つの画面にしても見てしっかり次の行為を誘導できるような工夫などが
凄く大切になってくるのだと改めて感じた。
また提案内容の「価値」とは何かを常に考えてそれを示し、
インターフェースをつくって行くことが必要だと感じました。


【反省点】
しっかり計画立てはしたがプラン通りに行かずにかなり苦戦しました。
PDCAのサイクルを日頃から心がけたいです。
またテーマの軸に何があるのかを意識して
プレゼン資料をしっかりつくらなければと反省しました。
また提案においてはプロダクトの形やUIでしっかりと伝わるような解決法を考えなければと思いました。


【その他】
やはり会社によって雰囲気、空気などが全然違うと改めて感じた。
発散させようとする気持ちとまとめようとする気持ちの衝突が自分の中でありました。
うまくまとめることは大切なことだとおもうんですが、
自分の考えるピュアな気持ちの部分を大切にしたいとも感じました。
あと楽しむことを忘れてはならないと感じました。


今後今回の経験を活かしてデザイン活動をおこなっていこうと思います。

DESIGN WORKS:patch

イメージ
「患者に嬉しい情報デザイン」というテーマで製作を行なった作品。
HCD手法を用いて課題に取り組んだ作品です。





名前は「patch」で子供にやさしい診察機具の提案になります。

ナースの人が指に端末を付け、子供との肌のふれあいで
診察を行っていくというものです。

またNext Cool Japanというコンペに出し、入賞させていただきました。
その頃からまたブラシュアップしたものです。

DESIGN WORKS:nunu

イメージ
大学3年生の前期にやった課題をブラシュアップしました。
テーマは新しいモバイルコンピューターの提案。


シーンはスポーツ観戦でスポーツ観戦をより楽しめ、より盛り上がれる体験を作る
双眼鏡型のモバイル機器を提案しました。


活動報告:船橋三番瀬祭り

イメージ
船橋の三番瀬というところのイベントに行ってきました。
そこで金杉谷津田のナカムラさんという方にお会いし
地域活性化の話をしてきました。


ナカムラさんは船橋の記事をみてくれ、ぜひ船橋の金杉というところの
活性化にも力を貸してほしいとのことでした。
実際にお話を聞き、ぜひ今度実際の金杉を見に行くことになり
また新しいプロジェクトが始まるかもしれません。

そしてイベント自体も楽しみ
船に乗ってクルージングまでしてきました。

それに出会った方々もとてもいい人達ばかりで楽しかったです。