HCD Class 10 (GK TECH)


人間中心設計の授業でGK TECHに行ってきました
東京の高田馬場駅というところまで電車で移動
ちょっぴり遠足気分でした。

事務所の前で一枚

さて本題に

GK TECH
・interaction system design
 試作と実体験を繰り返して
・science design
 道具を通して科学技術のおもしろさを伝える試み

またテクノロジー、サイエンスを一般化してほしい、
一般の人に触ってほしい、ブラックボックスを無くしてほしい
という考えをもってやっているとのこと。

その後いくつか事例を見せて頂きました。
その中でもいくつか実物を見たものも結構あり、
内田洋行さんのProjection Table
TDWの富士通さんのコンテナ展
お台場の未来館のNet work exibition、地球など

感じるのは使う人に”難しい”、”とっつきにくい”などのイメージを与えないものばかりだなぁと。
またその中にもやはりデザインとしてのこだわりというものが入っていて細かいところだけど重要な部分みたいなものを随所に感じました。

またその後のお話で
「人間の立場←→道具の立場」
これを対等の立場にとのこと
現在道具を支配しているがそれを対等の立場と考えパートナーとして考えてみることを考えていると言っていました。
納得!!

その後ギャラリーのようなところに行き、
”あしあと”と”触れる地球”の実物を見せてもらいました。
やっぱり実物は迫力があり、説得力がありすごい!!につきます。




その後ワークショップではなくフリーディスカッションに。
気になった言葉をメモ

・道具が死なない世界(電気など)になってきている
 →今以上のファンクションを
・道具のコミュニティーがあってもいいのでは
・発見しつづけられる道具
・それがきっかけでユーザーにストーリーが生まれるものが作りたい
・道具を人と置き換えると調査などでは分からないことがおおい
 自分の好みのタイプの人を必ずしも好きになるとは限らない
 ふとした出会いやきっかけなどで好きになることがある
 日々その人の発見、違った一面が人間にはあるからおもしろい
 逆に道具にも与えられることは
 
最後に
・楽しくないことは実らない!!
以上です。

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