Tokyo Nominoichi -蚤の市-

"東京蚤の市"に行ってきました。

アンティーク家具には新しい家具とは違った魅力があり、
経過した時間やそのモノを使い込む事によって"美しさ"が増していく感じが素敵です。

いくつか気になったものを撮ったので載せます。





雑貨がバラバラと並んでいて探し出すのが楽しそう。
いいものを探し出したくなる欲求がそそられる展示。









ちょっと好きだったスツール。
補強材をクロスして埋め込んでいる箇所が好き。






これはアイロン台?
下の造りとアンバランスさ、台の薄さなど好きでした。






真ん中の木のメトロノームが歯車などの構造が丸見えで素敵でした。
欲しかったけど我慢。






この場で木を使った工作も行われていて楽しそうでした。
出来上がってできるプロダクトも魅力的でやってみたかった。






どこのお店もオシャレな展示方法で感心。
飾る才能が無いのでいろいろためになりました。








最近しっかりデザイン&プロデュースされたお店で溢れかえっていて
飽き飽きしてしまっていたので、このような場はとても魅力的に感じました。

また「古くなったものを修繕して使う」、
「きちんと手入れをして一つのものを大事に使い続ける」
といった環境配慮のマインドも、ここにはあると感じました。

コメント

このブログの人気の投稿

CONTAX ST

photo exhibition〜キッカケ展〜

TAKUJI YAMADA