レポート:セイコー 久米さん








現在情報デザイン論および演習2のTA(ティーチングアシスタント)をやっています。
その講義に昔お世話になったSIIの久米先生が来て講義をしてくれました。

三年の夏に三週間ほどSIIにインターンシップに行き、その時にいろいろと教えてくれた方です。

自分の「デザイン」だけでなくいろいろな考え方を教えてくれた方です。
うまく言葉にはできませんがすごく発散させてくれた方です。
今でも尊敬していて今後もその教えてくださった経験をいかしていけたらと思っています。


今回話してくれた事を自分なりに整理

・自分をさらけ出す事が大切
 さらけ出したもん勝ち
 出さないとなにも返ってこない


・「伝える」ということが一番重要


・デザインは「間」を考えること
 「人間」、「空間」、「時間」、「物間」
 間を勘違いすると「間抜け」に


・良いデザイナーになるには良い女性と付き合う
 (女性の方が視点が良い)


・最後は笑顔、顔
 どんなものを見せるより一番の説得力がある)


・技術的にどうか(インターネットで調べる)
    +
・アイデア(自分の夢、物語)まちを歩いてみたり


・デザインとは
 「人」
 「場」
 「シーン」
 「物」
 「情報=コンテンツ」
 「システム」
 「コト=コンテクスト」(どれだけの人と共有できるか)

 
・デザインとは足下に転がっている


・「瞬間」にやどる



また2020年どうなっているかというお話で
「人間はなりたいと思う人間になれます」
と言った事がとても印象的でした。
自分がダメな人間だと思っていればダメな人間にしかなれない。
思いが強ければ強いほどなりたい人間になれる。

なんだか久米先生に教えてもらったのに
いろいろ忘れていた気がしました。

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